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【積み立てNISA:実績】20代女子の投資備忘録 – 10ヶ月目 公開

積み立てNISA 10ヶ月目 実績 お金のこと

こんにちは、そらえです!

積み立てNISAを利用していますか?私は2020年7月から積み立てし始めはや10ヶ月が経ちました。

よくあるシミュレーションを利用すれば何となくイメージはつきますが、実際の所はどうなんだろうと知りたい方も多い事でしょう。

今回は投資10ヶ月目の損益を公開していますので参考にしてみて下さい。

この記事におすすめの人
  • 積み立てNISAに興味がある
  • 実績を知りたい
  • 10ヶ月目の実績を知りたい
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積み立てNISAって何?という方へ

先に積み立てNISAを知らない人向けに簡単に説明します。

2018年1月からスタートした制度。少額からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度です。

制度を利用すると投資の運用益を非課税にすることが出来ます。わかりやすい表現で言うと投資信託で儲かった利益、本当は税金とるけど免除したげるわ!っといった感じです。細かい数字は割愛しますが、本来ならば利益の20%ほど税金として納めなければいけません。

積み立てNISA制度を利用していれば、利益の全ては自分のものとなるわけです。

\それぞれのイメージ図/

*細かく言うと課税額は20.315%ですが、分かりやすく20%としています。

詳しい仕組みにつきましてはこちらで行っていますのでご覧ください。

10ヶ月目の評価額

\2021年5月現在の評価額はこちら/

まず結論からお話しすると20%程の含み益で絶好調です。1年も掛からずに12万程増えています。

※後ほど考察部分で解説していますが、普段はここまでプラスになりませんのでご注意下さい。

前提:投資スタイル

積み立てNISA制度はあくまで箱。中に何を詰めるか・どうやって詰めるかは個人で異なります。

私の箱の詰め方はこちら
  • 購入頻度:月1回
  • 購入金額:最大金額(約3.3万円)
    →ドルコスト平均法、自動積立

積み立てNISAを利用している場合、年間で購入出来る金額が40万円までと決まっています。そのため月3.3万円という金額になっています。


私の主な箱の中身はこちら
  • 米国株式(S&P500)
  • 全世界株式
  • 投資手法:インデックス投資
  • ポートフォリオ(投資先の分類構成):
    ほぼ株式100%

ほぼこの2つで構成されています。投資を始めたころは米国株式(S&P500)に投資していましたが、年度が変わってからは全世界株式を含めるようにしました。次第に全世界株式のみにしようと考えています。

この二つはどちらを選んでも似たような結果になりやすいです(結局のところ、全世界型でも米国株の占める割合は大きいから)。なので特に投資方針は変わっていません。

参考までに各構成比率を紹介しておきます。

米国株式の構成比率

出典:MINKABU

全世界株式の構成比率

出典:MINKABU

S&P500とは?

アメリカの代表的な株価指数の一つ。日本でいう日経平均株価のようなもの。GAFAMを中心としたアメリカの代表的な500銘柄を時価総額で加重平均し指数化したものである。また、この指数は米国株式市場の時価総額の約80%を網羅している。

GAFAMとは誰もが聞いたことあるであろう長大企業、Google・Apple・Facebook・Amazon・Microsoftのことを指している。

S&P500という指数に投資していれば、アメリカの主要な企業500社に投資しているのと同じような効果が期待できる。

全世界株式とは?

MSSIオール・カントリー・ワールド・インデックスに連動する投資成果を目指すインデックスファンド。これ一つで全世界の株式に国際分散投資ができる投資信託である。

構成比率を見ると分かりやすいが、全世界と言えどアメリカが4割・日本で3割近くの比重を占めている。

ちなみにポートフォリオがほぼ株式となっているのは、最初の段階は何がいいのか自分の中で決まっていなかったためです。色々買ってみたかったんですね。今では全て株式100%で購入しています。

株式100%というとかなり強気な投資です。なぜこんなことが出来るのかは許容範囲内のリスクと思ったからに尽きます。もう少し言うと長期間運用を前提としているためです。一般的に正しいインデックス投資手法の場合、15年以上の長期投資であればほぼプラスになると言われています

人によって生活環境が異なりますから、この方法は一つの投資方法なんだなと思ってください。リスクの取れる人・取れない人の一例を挙げます。

リスクを取れる
リスクを取れない
  • 若い
  • 独身
  • 子なし
  • 資産がある
  • 長期運用できる
  • 高齢
  • 既婚者
  • 子あり
  • 資産がない
  • 長期運用できない

左のような人ほどリスク許容度が高いので攻めた投資ができますし、右の人ほどリスク許容度が低いで守りの投資をすべきと言えます。

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先程も言いましたが短期間でここまで利益を出すのはまず難しいです。ではどうして10ヶ月という短期間でここまで含み益になったのでしょうか。この理由を知っていることが大事かと思います。

キーワードは暴落です

指数の変動グラフを見てもらうのが一番わかりやすいかと思います。こちらは私も投資している米国株式の基準評価額のパフォーマンスをグラフ化したものです。

出典:楽天証券

2020年に世界各地でコロナウイルスが猛威を振るったのは記憶に新しいことでしょう。そのため様々な指数は暴落が起こりました。私が投資をしている投資信託も見事に暴落したのです。

グラフで分かりやすく急落しているところがあるかと思いますがこれが暴落の証拠です。2020年3月の出来事でした。

さて、私が投資をし始めたのは2020年7月のこと。まだ暴落で回復しきってない所から買い始めているのです。経済活動が戻り元の水準に戻ればおのずとプラスになる算段ということですね。

立て直しは早いもので2020年9月頃には暴落前の水準に戻っており、なんなら過去最高値を更新し続けています。グラフから読み取るに、もし最安値で買い込んでいたら今頃50%以上増えている計算です。

確かに暴落は怖いですが裏を返せばバーゲンセールでもあります。また、投資先が暴落にも負けない強い企業であればいつの日かV字復活するのです。

今から始めるにしてもすでに回復しきっているのであまり差はありません。ですので今から始めてもこのような成績を出すのは難しいという訳です。

ちなみに、年々右肩上がりのこの指数は長期で均すと年利4%程のリターンを得ることが出来るといわれています(暴落時は除く)。

私が使っている証券口座は楽天証券

積み立てNISAないし投資を始めるためには証券口座が必要です。たくさん種類がありますが私は楽天証券を利用しています。

ざっくりと、以下の点にメリットを感じています。

  • 取り扱い銘柄が豊富
  • クレジットカードで投資した際、購入額の1%ポイントがつく
  • 楽天銀行との*マネーブリッジの設定で銀行口座が年利0.1%
  • SPU達成

*マネーブリッジとは
本来銀行口座と証券口座のお金は別ものですが2つを繋げるサービスのこと。いちいち証券口座に入金せずに済む便利機能です。(無料で設定可能)

楽天と言えばポイントのイメージが強いですね。例に漏れず楽天証券でもポイントを貯めたり使ったりすることが出来ます。

購入額の1%付与されますからもし1年で満額40万分購入した場合、4000円分のポイントゲットできます。またポイントを投資に回すことも可能です。(期間限定ポイントは利用不可)

そらえ
そらえ

投資でポイント貰えるのは珍しいです!

楽天証券の詳しい紹介はこちらの記事をご覧ください。

さいごに

投資は誰かの真似をすればいいわけではありません。

お金のない人が、お金のある人の生活水準に合わせたらいつか破綻してしまいますよね。投資も同じことが言えるのです。

収入や家族の有無、生活環境などは人によって異なります。自分に合った投資方法を探していきましょう!

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