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【仮想通貨つみたて:実績】20代女子の投資備忘録 – 3ヶ月目 素直な感想も呟いてます

仮想通貨 投資 3ヶ月目 お金のこと

こんにちは、そらえです!

仮想通貨に投資をし始めてから3ヶ月経ちました。

仮想通貨と言えば有名なのはビットコインでしょうか。2020年の終わり頃から価格がどんどんあがり、4月にとんでもない最高値を叩きだしました。一時期は仮想通貨バブルだと騒がれていました

このことがきっかけで仮想通貨について知った人も多いのではないでしょうか。

さて、残念ながらバブルと騒がれたお祭り騒ぎは長く続かず5月には急落してしまいます。私のスタートはちょうど下がり始めた頃でした。

それから約3ヶ月でどうなったのか公開しています。リアルな状況を知りたい方は必見です。また、最後に仮想通貨投資をしてみた感想を記載しています。ぜひ参考にしてみて下さい。

この記事におすすめの人
  • 投資に興味がある
  • 仮想通貨に興味がある
  • 実際の運用成績が気になる
  • 投資3ヶ月目の様子が気になる
  • 仮想通貨積み立てに興味がある
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そもそも暗号資産とは

暗号資産(仮想通貨)とは、インターネット上でやりとりできる財産的価値をもつものです。「資金決済に関する法律」において、次の性質をもつものと定義されています。

(1) 不特定の者に対して、代金の支払い等に使用でき、かつ、法定通貨(日本円や米国ドル等)と相互に交換できる
(2) 電子的に記録され、移転できる
(3) 法定通貨または法定通貨建ての資産(プリペイドカード等)ではない

日本銀行より

暗号資産は、国家やその中央銀行によって発行された法定通貨ではありません。そして、裏付け資産を持っていないことなどから、利用者の需給関係などのさまざまな要因によって、暗号資産の価格が大きく変動する傾向があります。

逆に言えば、世界中のどの国や地域でも共通の通貨であると言えます。そのため、両替や海外送金にかかる手間や手数料を少なくすることが出来るのです。

3ヶ月目の評価額

まず結論からいきましょう。2021年5月の頭から投資をし始めました。それから約3か月後の8月25日時点での評価額です。

\じゃじゃん/

長い長いマイナス時期から脱却し、8月7日頃からついにプラスに転じました。そこからの伸びが凄く8/25時点では+7,309円を記録

購入の仕方などは後ほど紹介しますが、各仮想通貨をざっくり11,000円程購入している状態です(合計33,000円)。

実はこの実績、前日の24日からと比べるとマイナス日和だったりします。毎日どころか1日を通して価格推移が激しいので、この数値もほんの一瞬の出来事です(苦笑)

1時間後にはプラスになっているかもしれませんし、更にマイナスになっているかもしれない。仮想通貨はそんな世界です。

コインチェック

まとめと時価総額の推移

簡単にまとめてみました。こうして見るとかなりリターンが高い事がわかります。

それぞれの仮想通貨の価格推移を見てもらうと分かりますが(後ほど画像掲載)、このままいけば更に伸びますし、以前のように暴落したらかなり減るでしょう。

3ヶ月目
時期2021/08/25
評価額40,740円
損益金額7,309円
損益割合ざっくり22%

※楽天証券と違って損益割合や元本が表示されないのと、投資信託と違い1分単位で金額が変動するのであくまでざっくり表記としています。

各仮想通貨の価格推移

私が投資している仮想通貨3種類の価格推移のグラフを見ていきましょう。それぞれ同じ期間の1年間をくり抜いたものとなっています。

ビットコイン価格推移(1年)

リップル価格推移(1年)

イーサリアム価格推移(1年)

いかに価格変動が激しいか感じる事と思います。

冒頭でも述べた通り、これらの仮想通貨も2020年の終わり頃から価格がどんどんあがり、4月にとんでもない最高値を叩きだします。かと思いきや5月頭にストンと暴落しているのです。

ちなみに、私の場合はちょうど下がり始めたころから積み立てし始めています(画像の矢印部分)。これから更に上がるのか、はたまた下がるのか…気になるところですね。

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前提:投資スタイル

損益だけ見ても投資額や投資の仕方が分からないと参考にならないですよね。という訳で現在の投資スタイルについて触れていきます。

私の購入の仕方はこちら
  • 購入頻度:毎日1回
  • 購入金額:各100円
    →ドルコスト平均法、自動積立

仮想通貨は積み立てNISAやiDeCoと違って上限は無いですし何を買っても自由です。

仮想通貨は本当に価格変動が激しいものです。安い時に買えるのが一番良いですが、いつ安いかなんて後日論でしか分かりません。そのため、安かろうが高かろうが毎日一定額を購入することにしました。

結果的には均されてバランスを取ることが出来るのです。これをドルコスト平均法といいます。


私の主な購入銘柄はこちら
  • ビットコイン
  • リップル
  • イーサリアム

上記3種類を毎日100円ずつ購入しています。

という訳で、現在は各銘柄100円/日×3ヶ月でざっくり1万円程購入しています。(1度だけ500円分を試し買いしています)

▼仮想通貨の特徴について気になる人へ
『よく取引されている5種類のコインについて』を紹介している部分へ飛ぶことが出来ます。コチラからご覧ください。

私が使っている取引所はbitFlyer

仮想通貨の売買には仮想通貨取引所の登録が必要です。たくさん種類がありますが私はbitFlyer(ビットフライヤー)を利用しています。

ビットフライヤーは2014年に設立され、日米欧で仮想通貨のライセンスを取得。各国のセキュリティ基準をクリアしており信頼性の高い取引所です。

また、ハッキングをされたことが無いということでセキュリティの高さが伺えます。

これらのこともあり、現在では国内最大級の仮想通貨取引所となっています。ビットコインの取引量では国内No.1の実績もあります。

ざっくりと、以下の点にメリットを感じています。

  • 100円から始められる
  • 仮想通貨の自動積み立てが出来る
  • 高セキュリティで安心
そらえ
そらえ

仮想通貨で自動積み立て出来るのは珍しいです!

\国内最大級の取引所 bitflyer/

資産管理はマネーフォワードMEが便利

マネーフォワードMEならいつでも簡単に残高を確認できます。このアプリのおかげでわざわざにログインせずとも評価額を見ることが可能です。

もちろんビットフライヤーだけでなく銀行預金の口座残高や電子マネーなど、紐付けた資産を全て一覧で見ることが出来ます

また、特に設定せずとも自動でグラフ表示できるのでとっても便利です!(グラフ化は有料機能)。

\ビットフライヤーの残高推移/

蓄財するためには日々の入支出把握が大事です。家計簿をつければ無駄な支出に気が付き、節約の意識が生まれることでしょう。

数字のインパクトは強いものです。私の例ですと過去の課金額の数字を見るとやはり驚きますね…苦笑

さて、家計簿をつけるためにマネーフォワード MEをおすすめ理由はコチラの記事にまとめています。気になる方はご覧ください。

▼アプリのダウンロードはこちらから!

家計簿 マネーフォワード ME

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さいごに:仮想通貨投資を始めてみた感想

仮想通貨投資の馴れ初め

私の投資は積み立てNISAによるインデックス投資(株式)から始まりました。それから10ヶ月、仮想通貨に手を出してみました。

仮想通貨が話題になっていたからというのもあり、どういうものか知りたかったのが始まりです。投資の決め手は100円という小額から利用できることでした。

仮想通貨≒投機と思っているのでこの小額投資はありがたかったです。

仮想通貨投資に対する素直な感想

仮想通貨投資をしてみてまず思ったのが、とにかく価格変動が激しいこと。数分単位で価格が変わります(実際には秒単位)。

しかもその価格変動の差が大きいのです。先ほど紹介した損益ですが、翌日には-1,600円程を記録しています(苦笑)。もちろん逆もしかりです。

今は額が小さいからそこまで気になりませんが、もし投資額が累計して2桁増えたら日々数万~数十万単位で変動しているかもしれません。価格変動のない預金に慣れている人には中々のストレスになるでしょうね。

ちなみに積み立てNISAのような投資信託での価格変動は1日1回です。どちらも『投資』という大きな括りでは一緒ですが、性質といい値動きといい全き似て非なるものです。

投資をやり始める人にはおすすめしません。上手くいけばリスク相応に見返りも大きいのも事実ですが、まずは積み立てNISAやiDeCoのようなものを利用してから手を出しましょう。

私も利用している積み立てNISAの制度についてはコチラで解説しています。


さて、投資は誰かの真似をすればいいわけではありません。

お金のない人が、お金のある人の生活水準に合わせたらいつか破綻してしまいますよね。投資も同じことが言えるのです。

収入や家族の有無、生活環境などは人によって異なります。そして投資をする理由も異なります。自分に合った投資方法を探していきましょう!

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